こうめどっとねっとーはたらく貧乏おひとりさま絵日記ー

就活に失敗、その後なんとか社会人になったものの、貧乏ひとり暮らしOLになりました。目指すは貧乏脱出!トレンディ―な生活!

カテゴリ: 猫のこと

猫飼い初心者が猫ケージと猫トイレを実際使った感想を率直にレビューします! ... 続きを読む

猫の安全地帯、ケージをどうするか


はじめて猫を迎えるにあたってまずいちばん大型の買い物になったのはケージでした


猫が慣れたら家の中は完全フリーに開放するにしても、飼い主が留守のときと就寝時はやっぱりケージに入れたほうがなにかと安心かな?と考えまして。

さて動物保護団体ライフボートさんから引き取る猫は2匹の兄弟猫。

そして面会した時点で元気いっぱい暴れまわりそうな猫たちなのはわかっていたので、猫の住まいになるケージに求めたのは
・なるべく高さがある(運動不足にならないように)
・高さはあっても幅、奥行きはできるだけコンパクトに(部屋が狭いので)
・猫砂がなるべく外に飛び散らない作り
・掃除と移動がしやすいようキャスター付き ・部屋になじむ色(ブラウンか白系)

それで我が家で購入した猫ケージはこれです!高さのある3段タイプにしてみました


猫ケージを8カ月使った率直な感想

残念①.猫ドアを使ってくれません

ケージの猫ドア
ケージから出る時は辛うじて猫ドアから出てきますが
(他の出入り口を開けていないので仕方なく)
ケージに自ら入る時はドアを使わず他の開いているところから入っていきます。

他の家の猫は抵抗なく使ってくれるのかな?

猫ドアを行き来するカワイイ姿を期待していたのですが・・・そこは残念!

残念②.猫用トイレを斜めにしないと出し入れできない

ケージ内に設置する猫トイレはこちらにしたのですが・・・

ケージのドアが微妙に狭くて!!

トイレシートを替えるときや掃除するときなど猫トイレをケージの外に出す際、ちょっと斜めにしないと無理で!

そんで傾けると猫砂がこぼれたりして・・・地味にイライラさせてくれます。

この件、実は商品レビューでチラホラ見て知ってはいたものの、まあ大丈夫だろうと思いあまり気にしなかったら・・・本当でした!

口コミ大事ですね・・・



この猫トイレは子猫用~体重5kgまでの成猫用です。

これ以上小さいサイズの猫トイレは私には発見できず。 なのでこれはもう仕方ない・・・。

もう少しだけケージのドアが大きければよかったのにッツ・・・!!これまた残念。

良かった①.猫砂があまり外に飛び散らない

猫たちが家のケージに初めて入った様子はこちら↓

保護施設でめちゃくちゃ猫砂を散らかしまくっていた兄弟猫たちだったので、ケージも周囲への砂の飛び散りに配慮したものを重視して選びましたがそこは期待通りでした。

勢いよく砂をかけば多少は出てきますが、ほぼケージ内で完結しているので許容範囲内です。

良かった②.ケージの高さは十分

猫は上下運動が必要と思いなるべく高さのあるケージを選んだのですが、2匹いるし猫のハンモックも段差をつけて設置できたのでこれはよかったなと思っています。 猫のハンモックがお気に入り
猫たちを引き取って8カ月、年齢は推定1歳で体重はそろって4キロほどになりました。

成猫になったとはいえまだまだやんちゃなお年頃。

そんな猫さんたちがケージ内で少々暴れても特に問題なく現在も使っています。

そんなわけで我が家の猫ケージ&猫トイレレビューでした!

夫ってこんな人だったのね(意外) 夫の猫への片思い 猫さんを引き取ってから、我が家では時々こんな茶番劇が繰り広げられることがあります。 自分はともかく、夫が猫さん相手にこういうことをするようになるとは・・・ 意外!あんまりそう言うとやってくれなくなりそうだ ... 続きを読む
夫が誰かに呼び掛けています またまた夫が誰かに切なく語りかけている 夫が一生懸命呼びかけていたのは猫たちでした
夫ってこんな人だったのね(意外)

夫の猫への片思い

猫さんを引き取ってから、我が家では時々こんな茶番劇が繰り広げられることがあります。

自分はともかく、夫が猫さん相手にこういうことをするようになるとは・・・ 意外!

あんまりそう言うとやってくれなくなりそうだから本人には決して言わないけれど、すごく意外!

でも「一人にしないでくれー!」とか言ってても、そこは気まぐれ猫さんなのですぐ一人にさせられるんですけどね。

この片思いっぷりがまた見ている方としては何とも言えないむず痒い気持ちになるんですよ・・・((+_+)) (そして私も片思い)

犬派だった夫も猫にメロメロ

本ブログのこちらの記事に描いたのですが
夫はもともと犬派で甲斐犬が欲しいと言ってました(どうやら流れ星銀の影響らしい)

でも大型犬を飼う環境は今の私達には難しそうですし、やっぱり私は猫が好き!(言いたいだけ)

犬も猫も両方いる・・・という家もちょっと憧れますが、今はあまり広くないマンション住まい。

今後一軒家に引っ越すようなことがあればチャレンジしてもいいかななんて思います☆


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「グーグーだって猫である」を読んだ感想です☆ ... 続きを読む

猫と一緒に暮らすようになってから、以前より増しましで動物への視線が熱くなった気がします。

猫だけでなくハトや鴨にも

君たちはどこからきてどこへ行くの・・・?

と心の中で話しかけたりします(体調は大丈夫です)

そんな私に、先日お義母さんが猫漫画を貸してくれました!

猫エッセイ漫画「グーグーだって猫である」

読む前に検索してみたら作者の大島弓子さんという方は、猫漫画だけでなく少女漫画の大御所だそうで。

全巻読んで納得です・・・。泣いた!本当に何度も泣いた!!

グーグーだって猫である コミック 全6巻完結セット
大島 弓子
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-09-23

愛猫の死から話が始まる

お話のスタートは作者の愛猫サバの死から。

喪失感の中優しい子猫のグーグーと出会ってから、徐々に一緒に暮らす猫たちが増えていくいきさつや、世話をする野良猫たちの様子が自然体で淡々と描かれています。

↓↓↓すみませんこちらは家の猫ナギです
猫満足の画像
野良猫が厳しい環境の中一生懸命生きようとする姿は、我が家の兄弟猫たちが保護される前の姿を想像させ、思わず胸が苦しくなりました・・・。

いつかは来る別れ

作者が心を砕いて懸命に猫たちの世話をしていても、避けて通れない病気や死は当然私にとっても他人事ではなくて、想像しただけでぶわーと涙が止まりませんでした。

「うちの猫たちはまだ子猫だから大丈夫」なんて安心は決してできなくて、それはもちろん人でも同じで、いつかは必ず別れが来るんですよね・・・。

何気なく描かれる日常の中に

作者の猫を見る優しい視線、全部を救うことはできない痛みやもどかしさ、それでも思うまま猫のために奔走する姿などいろんな気持ちを端々に感じることができる漫画でした。

すごくさらっと描いてあるように見えるのに、どうしてこんなに気持ちが揺さぶられるのか・・・なんとも不思議な作品。

私も私なりの方法で、これからも我が家の猫たちを愛したいと思いました! 保護猫、兄弟猫が寝ているところ


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我が家には動物保護施設から引き取った兄弟猫さんが2匹(ナギ&ヤタ)がいます。 お迎えする際の経緯は本ブログの猫探し編をどうぞ☆↓ やっぱりご縁があったと思う 今でも夫と話すのは どちらか片方だけ引き取るってことをしなくてよかったねという話。 施設で2匹の兄 ... 続きを読む

我が家には動物保護施設から引き取った兄弟猫さんが2匹(ナギ&ヤタ)がいます。

お迎えする際の経緯は本ブログの猫探し編をどうぞ☆↓

やっぱりご縁があったと思う

今でも夫と話すのは

どちらか片方だけ引き取るってことをしなくてよかったね

という話。 

施設で2匹の兄弟猫が一緒のケージに入っていて、私がはじめに気になったのは茶トラ柄(現ナギ)の子でした。

それで茶トラさんを抱っこさせてもらおうとケージを開けたら、飛び出してきたのは黒ブチ(現ヤタ)の子。

NO!逃亡!!

とすごく焦りましたよ・・・!(即捕まってましたけど)

うわー元気だな~~!

とビビりつつも感心したのをよく覚えています。

結局その印象が強くてご縁を感じたのと、ずっと一緒のケージで育ってきたのに片方だけ引きとるのはかわいそうかな・・・と思って2匹一緒にお迎えしたわけです。

その決断は正しかったと思います。

↓↓↓保護施設にて。警戒して上目遣いのヤタさん、リラックスしてトイレで寝てるナギさん 動物保護施設の猫たち
今となっては、ヤタとナギどちらかが欠けていたらなんて考えられないんですようー!

↓↓↓我が家に到着後、まずはケージに入ってもらいました。落ち着ける場所と認識してもらえれば・・・! お迎え後の猫
もちろん24時間いつでも可愛いわけではないし、そりゃームカついたりすることもあるけれど、まずそばにいてくれるだけで嬉しい、大切な家族の一員となりました。

そして今こうして当時の写真を見返すと、2匹ともちっちゃいー!!
思わずニヤついてしまいます。

生後5カ月ほどで引き取ったのですが、現在10カ月ちょい。そろそろ子猫じゃなく成猫の枠に入ってくるんですな・・・早い!

幸せになれ!と願わずにいられない

彼らはNPO法人「犬と猫のためのライフボート」さんの施設から引き取りました。 NPO法人犬と猫のためのライフボート~子犬子猫の里親募集中~
今でも時々ライフボートさんのページを覗いてるんですけど、特に里親さんが決まった猫たちの写真がどんどん更新されているのを見るのが好きです。

なんかこう、望まれて引き取られていく様子がすごく嬉しくて!(何目線か自分でもよくわからない)

「みんな優しい里親さんに引き取られて幸せになれ!」と念を送っています。
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