こうめどっとねっとーはたらく貧乏おひとりさま絵日記ー

就活に失敗、その後なんとか社会人になったものの、貧乏ひとり暮らしOLになりました。目指すは貧乏脱出!トレンディ―な生活!

2019年04月

「グーグーだって猫である」を読んだ感想です☆ ... 続きを読む

猫と一緒に暮らすようになってから、以前より増しましで動物への視線が熱くなった気がします。

猫だけでなくハトや鴨にも

君たちはどこからきてどこへ行くの・・・?

と心の中で話しかけたりします(体調は大丈夫です)

そんな私に、先日お義母さんが猫漫画を貸してくれました!

猫エッセイ漫画「グーグーだって猫である」

読む前に検索してみたら作者の大島弓子さんという方は、猫漫画だけでなく少女漫画の大御所だそうで。

全巻読んで納得です・・・。泣いた!本当に何度も泣いた!!

グーグーだって猫である コミック 全6巻完結セット
大島 弓子
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-09-23

愛猫の死から話が始まる

お話のスタートは作者の愛猫サバの死から。

喪失感の中優しい子猫のグーグーと出会ってから、徐々に一緒に暮らす猫たちが増えていくいきさつや、世話をする野良猫たちの様子が自然体で淡々と描かれています。

↓↓↓すみませんこちらは家の猫ナギです
猫満足の画像
野良猫が厳しい環境の中一生懸命生きようとする姿は、我が家の兄弟猫たちが保護される前の姿を想像させ、思わず胸が苦しくなりました・・・。

いつかは来る別れ

作者が心を砕いて懸命に猫たちの世話をしていても、避けて通れない病気や死は当然私にとっても他人事ではなくて、想像しただけでぶわーと涙が止まりませんでした。

「うちの猫たちはまだ子猫だから大丈夫」なんて安心は決してできなくて、それはもちろん人でも同じで、いつかは必ず別れが来るんですよね・・・。

何気なく描かれる日常の中に

作者の猫を見る優しい視線、全部を救うことはできない痛みやもどかしさ、それでも思うまま猫のために奔走する姿などいろんな気持ちを端々に感じることができる漫画でした。

すごくさらっと描いてあるように見えるのに、どうしてこんなに気持ちが揺さぶられるのか・・・なんとも不思議な作品。

私も私なりの方法で、これからも我が家の猫たちを愛したいと思いました! 保護猫、兄弟猫が寝ているところ


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「不妊は暗いトンネルの中にいるようだ」と例えられることがありますよね。 ... 続きを読む

不妊で悩む人の心境として、よく「不妊は暗いトンネルの中にいるよう」と例えられることがありますよね。

で、私の妊活ブログの方でUPしようとしていた漫画があるんですけどどうにもこうにもまとまらず、残念ながらボツにしたお話があります。

今回はせっかくなので、そのボツ漫画をいかして記事を書いて行こうかと思います!

いろいろ考えすぎてボツになった不妊治療漫画はこちら

妊活中、うまく行かないことが続いて先が見えない状態を「不妊は暗いトンネルの中」と例えることがあります 不妊は暗いトンネルの中、横からみた図 落ち着いて考えてみると、ずっと暗いトンネルにいるわけでもない? 本当はちゃんと楽しかったり幸せだったりする時間があるはずなのに うまく行かない最中は全部の時間がトンネルの中にいるように感じてしまう でもやっぱり、ずーっと暗いトンネルにいるわけじゃないって認識するのは大切なことな気がするんです

不妊治療がうまくいかなかったときの気持ち

途中までは破たんせずまあなんとか意味は通じるかな・・・?と思ってるんですが 6、7コマ目でなんか主張がずれる気がするんです。

不妊治療がうまくいかないどっぷり落ち込んだ気分の時と、そうでもない気持ちのときのことを簡潔に表現するつもりがだんだん論点がずれていく感。

そして時間が経ってくるうちに 「このトンネルって、スポッと落ちてきたリ取れたりする気軽なものかな・・・?」 とじわじわ疑問が湧いてきてよくわかんなくなってきて、結果ボツになりました。

ずっとずっと暗いトンネルにいるわけじゃない

ともあれ描きたかったのは最後のコマの「ずっとずっと暗いトンネルにいるわけじゃない」ってところです。

”不妊”に注視していると確かにずっとトンネルをさまよっている気分と言えるけれど、 ちょっと見方や角度を変えればそればかりじゃないはず!

ちゃんと幸せだったり楽しい時間があるよね! ・・・ってことを言いたかったんです・・・。

むーん伝わりにくくてほんとスミマセン・・・!!

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我が家には動物保護施設から引き取った兄弟猫さんが2匹(ナギ&ヤタ)がいます。 お迎えする際の経緯は本ブログの猫探し編をどうぞ☆↓ やっぱりご縁があったと思う 今でも夫と話すのは どちらか片方だけ引き取るってことをしなくてよかったねという話。 施設で2匹の兄 ... 続きを読む

我が家には動物保護施設から引き取った兄弟猫さんが2匹(ナギ&ヤタ)がいます。

お迎えする際の経緯は本ブログの猫探し編をどうぞ☆↓

やっぱりご縁があったと思う

今でも夫と話すのは

どちらか片方だけ引き取るってことをしなくてよかったね

という話。 

施設で2匹の兄弟猫が一緒のケージに入っていて、私がはじめに気になったのは茶トラ柄(現ナギ)の子でした。

それで茶トラさんを抱っこさせてもらおうとケージを開けたら、飛び出してきたのは黒ブチ(現ヤタ)の子。

NO!逃亡!!

とすごく焦りましたよ・・・!(即捕まってましたけど)

うわー元気だな~~!

とビビりつつも感心したのをよく覚えています。

結局その印象が強くてご縁を感じたのと、ずっと一緒のケージで育ってきたのに片方だけ引きとるのはかわいそうかな・・・と思って2匹一緒にお迎えしたわけです。

その決断は正しかったと思います。

↓↓↓保護施設にて。警戒して上目遣いのヤタさん、リラックスしてトイレで寝てるナギさん 動物保護施設の猫たち
今となっては、ヤタとナギどちらかが欠けていたらなんて考えられないんですようー!

↓↓↓我が家に到着後、まずはケージに入ってもらいました。落ち着ける場所と認識してもらえれば・・・! お迎え後の猫
もちろん24時間いつでも可愛いわけではないし、そりゃームカついたりすることもあるけれど、まずそばにいてくれるだけで嬉しい、大切な家族の一員となりました。

そして今こうして当時の写真を見返すと、2匹ともちっちゃいー!!
思わずニヤついてしまいます。

生後5カ月ほどで引き取ったのですが、現在10カ月ちょい。そろそろ子猫じゃなく成猫の枠に入ってくるんですな・・・早い!

幸せになれ!と願わずにいられない

彼らはNPO法人「犬と猫のためのライフボート」さんの施設から引き取りました。 NPO法人犬と猫のためのライフボート~子犬子猫の里親募集中~
今でも時々ライフボートさんのページを覗いてるんですけど、特に里親さんが決まった猫たちの写真がどんどん更新されているのを見るのが好きです。

なんかこう、望まれて引き取られていく様子がすごく嬉しくて!(何目線か自分でもよくわからない)

「みんな優しい里親さんに引き取られて幸せになれ!」と念を送っています。
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幻となった読者プレゼント企画がありました・・・ ... 続きを読む

実は2018年の11月ごろに、ブログ読者さまへのプレゼント企画を考えていたんですよ・・・。

不妊治療漫画をなんとか続けられて書籍化まで決まったのも、全てはブログをずっと読んでくれている方達のおかげ!!

その気持ちを何か形にできないものかな?と思いまして!

タオルハンカチ、君に決めた

「持っていても邪魔にならないもの」 「持っていても損にはならないもの」

をコンセプトに、ない頭を振り絞って思いついたのは・・・そうタオルハンカチ!!

タオルハンカチ大好きなんですよー!私汗っかきですし!(だからなんだ)

何枚持っていてもこれなら場所を取らずに実用性バツグンですし!

せっせとデザインを2パターン決めて

どうせなら生地がよいもの・・・やっぱ今治タオルがいいよね!

せっかくならイラストは刺繍で!

丁寧な縫製をして欲しいな


とかこううしようああしよう考えてすっかり夢がふくらんで、それらが叶いそうなネットのタオルショップで見積もりしたら・・・

タオルハンカチ10枚製作で3万6千オーバーになってしまった!

ごめん、も、もう少しお安く・・・したい・・・!(ぐはっ)

で、仕方なく

タオル生地にこだわらず(今治はあきらめて)

刺繍じゃなくてプリント(オリジナル刺繍ができるミシンを一瞬買おうとしたけど激値でこちらも断念)

丁寧な縫製とか言ってられない(プリントなら縫製がどうとかなさそうだ)


という条件で探してみたところ、ななんと5000円以内で作れるとな!?

うんうん、プレゼントだしこのくらい気楽なものならいいよね!
と自分に言い聞かせつつ品物はこれで決定!

早速注文したら、1週間くらいでブツが届きました。

すごい!早い! やったー!!

そして次は、送り主(私)の住所&名前問題が浮上しました。

送り主の住所と名前はどうする

品物を送るとき、私の住所と名前を書くべきか否か・・・?

時々ブログ等で読者プレゼントの企画やってる方達はその辺どうしているんだろう?

普通にブログネームだけ書いて発送しているのかな?

そこでハタと思いつきました。

「ライブドアブログ(を運営しているLINE株式会社)の住所を書かせてもらえないものか・・・?」と。

ライブドアの中の人に聞いてみた

ライブドアの中の人:「基本的にはお受けできないのですが、どうしてもという場合検討可能です!」

ほう・・・一応対応してくれそうな感触です・・・。

でもなーやっぱりできれば誰にも迷惑かけないでやりたいなー。

何かいい方法はないかなー・・・うーん・・・・・・(聞いてから考えるスタイル)

って悩んでいたら、あっという間に2019年4月で次の元号も令和に決まっちゃった!というイマココでした。

それに、夫に言われたんですけどね

なんでナプキンマンにしたの?もっと普通のイラストにすればよかったのに


って!!ガガーーーン!! えっナプキンマンだめだった!? これですっかり意気消沈。

誰も欲しがってくれないかもしれないし、企画はやめておこう・・・(´;ω;`)ショボンヌ


そんなわけでせっかく用意したプレゼント用タオルハンカチも、タンスの奥に眠ったままとなっています。 
7900ccc4.jpg
いつか日の目を見るときが必ずくるはず・・・!

最近はInstagramでフォロワー様が1万人超えたりしたらプレゼント企画なんぞやるといいかな・・・?とかちょっと考え中です。

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