我が家には動物保護施設から引き取った兄弟猫さんが2匹(ナギ&ヤタ)がいます。

お迎えする際の経緯は本ブログの猫探し編をどうぞ☆↓

やっぱりご縁があったと思う

今でも夫と話すのは

どちらか片方だけ引き取るってことをしなくてよかったね

という話。 

施設で2匹の兄弟猫が一緒のケージに入っていて、私がはじめに気になったのは茶トラ柄(現ナギ)の子でした。

それで茶トラさんを抱っこさせてもらおうとケージを開けたら、飛び出してきたのは黒ブチ(現ヤタ)の子。

NO!逃亡!!

とすごく焦りましたよ・・・!(即捕まってましたけど)

うわー元気だな~~!

とビビりつつも感心したのをよく覚えています。

結局その印象が強くてご縁を感じたのと、ずっと一緒のケージで育ってきたのに片方だけ引きとるのはかわいそうかな・・・と思って2匹一緒にお迎えしたわけです。

その決断は正しかったと思います。

↓↓↓保護施設にて。警戒して上目遣いのヤタさん、リラックスしてトイレで寝てるナギさん 動物保護施設の猫たち
今となっては、ヤタとナギどちらかが欠けていたらなんて考えられないんですようー!

↓↓↓我が家に到着後、まずはケージに入ってもらいました。落ち着ける場所と認識してもらえれば・・・! お迎え後の猫
もちろん24時間いつでも可愛いわけではないし、そりゃームカついたりすることもあるけれど、まずそばにいてくれるだけで嬉しい、大切な家族の一員となりました。

そして今こうして当時の写真を見返すと、2匹ともちっちゃいー!!
思わずニヤついてしまいます。

生後5カ月ほどで引き取ったのですが、現在10カ月ちょい。そろそろ子猫じゃなく成猫の枠に入ってくるんですな・・・早い!

幸せになれ!と願わずにいられない

彼らはNPO法人「犬と猫のためのライフボート」さんの施設から引き取りました。 NPO法人犬と猫のためのライフボート~子犬子猫の里親募集中~
今でも時々ライフボートさんのページを覗いてるんですけど、特に里親さんが決まった猫たちの写真がどんどん更新されているのを見るのが好きです。

なんかこう、望まれて引き取られていく様子がすごく嬉しくて!(何目線か自分でもよくわからない)

「みんな優しい里親さんに引き取られて幸せになれ!」と念を送っています。
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